ラグビー漫画おすすめを紹介!

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ラグビーワールドカップ2019がもうすぐ日本で開催されます!

🏉開催期間:9月20日(金)~11月2日(土)

ラグビーはドラマですと「スクール・ウォーズ」が有名ですし、現在放送中の「ノーサイド・ゲーム」も熱いですよね。

この記事では、おすすめの熱いラグビー漫画をご紹介します!

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ALL OUT!!オールアウト/雨瀬シオリ

月刊モーニングツーで連載中の高校ラグビー漫画。

舞台は、神奈川県立神奈川高校、通称:神高(ジンコー)の弱小ラグビー部。

背が低いことがコンプレックスの主人公、祗園健次(ぎおんけんじ)は入学式当日に、長身の岩清水(いわしみず)とラグビーという競技に出会います。

ラグビーの「どんな人間だって主役になれる」「ボールを持ってる奴が主役」という言葉に惹かれ、背の低さでずっと悩んできた祇園は入部を決意します。

弱小チームが成長していく過程、「個々が全力を尽くすーALL OUT」ことの大切さなど、王道・青春の熱血ラグビー漫画です。

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アップセット15/奥英樹

小学館 「週刊少年サンデーS(スーパー)」で、2009年~2011年に連載していた高校ラグビー漫画。全5巻完結。

「強豪校を倒して、花園に行こう!」少年たちが交わした幼い頃の約束は果たされることなく、東ノ宮高校ラグビー部は分裂状態に……だがそこへ、転校した十津川誠がニュージーランドから帰国。一度挫折した少年たちは、奇跡のアップセット(番くるわせ)を起こせるのか!?熱血高校ラグビードラマ、今キックオフ!!?

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ブルタックル/飛松良輔

「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載していた、本格大学ラグビー青春漫画。全3巻完結。

自分のやりたいことってなんだ?
そんな悩みを抱えていた銭湯屋の息子、“うしお”は大学でラグビーに出会う。
球技か、格闘技か――
激しいぶつかり合いのため「闘」の字を冠されたスポーツ、
闘球=ラグビー。
その魅力にとりつかれたうしおは、薪割りで鍛えた筋力、そして持ち前の“大胆不敵さ”を武器にして、仲間達と日本一を目指し始める!

ギャグありの青春ラグビー漫画です。

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IDATEN/山下てつお

週刊少年マガジンで掲載していたラグビー漫画。完結2巻。

父親の蒸発で弟と二人きりになった雄吾は生活を支えるために天性の走り屋の力を盗みに使っていた。そんなある日、雄吾の才能に目を付けたラグビー日本代表・墨崎は彼を「天下の往来」へと導く。明日を懸けた闘いのフィールドを走り抜ける!熱き男のサクセスストーリー!!

ちなみに漫画のタイトルである「IDATEN」は韋駄天(いだてん)からきています。

韋駄天は仏教での足の速い神のことで、そこから足の速い人のことを韋駄天と呼ばれるようになりました。またとても速く走ることを「韋駄天走り」と表現されます。

ラグビー日本代表の韋駄天はWTB(ウイング)の福岡堅樹(ふくおかけんき)選手
50メートル5秒8で疾走する、日本ナンバー1の俊足で、W杯でも活躍が期待される注目選手です。

医師家系で、2020年東京五輪後に引退後、医師を目指すという文武両道のラグビー選手です。

 

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ハードタックル/佐藤秀峰

「ブラックジャックによろしく」「海猿」の佐藤秀峰先生の初期作品であり、ラグビー短編漫画。

佐藤先生の暑苦しい青春ラグビー漫画となっています。

単行本「ハードタックル~佐藤秀峰傑作短編集~」に、デビュー作「おめでとォ!」と、「ハードタックル」「キムラ!」「エロ兄弟」の4篇が掲載されています。

 

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